第3のビールが増税いくらに値上げ!ビールは値下げ!タバコは値上げ?

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みなさんは『第3のビール』というものをご存じですか?

『ビール』『発泡酒』『第3のビール』
とそれぞれ種類があり原材料をはじめ製法、味わいや風味、価格が異なっています。

2020年10月以降、『第3のビール』が増税することが決まっています。

どのくらい増税するのでしょうか?

対象の『第3のビール』とは一体何なのでしょうか?

さっそくみていきましょう!

 

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第3のビールってなに?

第3のビールは、麦芽の代わりに大豆やコーンスターチなど割安な穀類を原料に使い、香料を使ってビールらしい風味を出した「ビールテイストのお酒」です。

第3のビールは酒税法上「ビール」または「発泡酒」に属さない扱いにするために
設けられた「アルコール飲料(その他の醸造酒)」です。

なので第3のビールは”ビール”という名称がついてはいますが、厳密にはビールではありません

3種の比較
「ビール」 麦芽比率:50%以上、平均価格(350ml):195円、酒税:77円、
「発泡酒」 麦芽比率:25%以下、平均価格(350ml):134円、酒税:47円
「第三のビール」麦芽以外を使用、平均価格(350ml):112円、酒税:28円

これまでは酒税が28円と最も低く設定されており、安く販売されていることが多かったのです。

しかも、このジャンルは各メーカーの努力もあって「安かろう悪かろう」ではなく、

「もはやビールと同じ」と言ってよいくほどに進化をとげています。

近年ではビールに近づけるだけではなく、「糖質オフ」「プリン体オフ」など

ビールには出せない付加価値をもつ商品も増え、

ビールの代わりではなくあえて第3のビールを選ぶ人も増えています。

 

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第3のビールは増税いくらに値上げ?

第3のビールは2020年10月以降に11円値上げすることが決まっています。

第3のビールの現行の酒税は28円なので増税後は39円になります。
350mlの第3のビールは現在約112円の販売価格なので約123円となります。

この増税で発泡酒とほとんど変わらない値段になります…
コロナ下でこの増税は少し苦しいですね…

 

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ビールは値下げ?

「ビール(350ml)」は約7円の値下げが決まっています。

大手ビールメーカーのなかでは、先日、アサヒビールが10月から価格改定を行うことを他社に先駆けて発表しました。

※各商品の価格は販売店によっても異なるため、酒税法改正のとおり値下げされるとは限りません。

ビールの現行の酒税は77円なので減税後は70円になります。
350mlのビールは現在約195円の販売価格なので約188円となります。

 

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酒税が増税で飲み方が変わるの?

ビールの減税は、今まで「ビールを飲みたいけれど、高いから」と

発泡酒や第3のビールを買っていた人には朗報といえます!

また、10円値上げされたとしても、コロナ太りでたるんだ体に「糖質オフ」はありがたいですよね!

毎日ビールを飲むよりはやはり第3のビールの方が安いので、買い続ける一定のファンがいると思います。

 

たばこは値上げするの?

JTは、10月1日のたばこ税増税等に伴い、
計224銘柄のたばこを値上げすることを発表しました。

対象となるのは、紙巻たばこ136銘柄、葉巻たばこ16銘柄、パイプたばこ3銘柄、刻みたばこ3銘柄、かぎたばこ18銘柄、加熱式たばこ48銘柄。

1箱当たり主として50円の値上げを行ないます。

 

酒税増税のまとめ

第3のビールは、麦芽の代わりに割安な穀類を使い、
ビールらしい風味を出した「ビールテイストのお酒」です。

2020年10月以降、
「ビール」は7円の減税「第3のビール」は約10円の増税となりますが
「発泡酒」は増税も減税もしないようです。

第3のビールは発泡酒と値段がほとんど同じになってしまいますが、
糖質オフやプリン体オフなどの付加価値のついたものは
今まで通り飲み続ける方が多いと思います。

たばこ税も2020年10月以降に224銘柄が約50円増税されます。

お酒もたばこも増税されてしまい、コロナ下で家計は苦しくなりますね…

最後までご覧くださりありがとうございました。