ヒノマルソウルコロナで延期か?田中圭主演映画のあらすじやエキストラの感想は?

田中圭さん主演
6月19日(金)に公開予定の『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』について公開延期の可能性や撮影場所について調べてみたのでぜひ最後までごらんください
本作は1998年長野オリンピックラージヒル団体で金メダルを狙う日本。惜しくも団体の代表を落ちてしまいテストジャンパーとして裏方から支えた元日本代表・西方仁也氏など副題にもあるように『〜舞台裏の英雄たち〜』にスポットライトを当てた映画となっておりその西方仁也役を田中圭さんが務めます

 

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ヒノマルソウルコロナで延期か?=延期の可能性は?

ヒノマルソウルの公開日延期が発表されました

6月19日(金)より公開予定でしたが新型コロナウィルスの状況で公開日延期を決定したそうです

 

新しい公開日についてはまだ発表されていませんが、決定し次第速やかに公式ホームページで発表するそうです

また、東京オリンピックが開催予定だった2020年に合わせて公開を予定したと思われますが、東京オリンピックが1年延期となりヒノマルソウルの延期後の公開予定日はいつになるのでしょうか
まだ公式発表はありませんが、主演を務める田中さんは前向きなコメントをしていました

 

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ヒノマルソウルコロナで延期か?=田中圭主演!ヒノマルソウル・撮影場所は?

場所

 

・白馬ジャンプ競技場

・〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城

 

白馬ジャンプ競技場の公式ホームページに撮影日程が記載されていました

 

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ヒノマルソウルコロナで延期か?=映画のあらすじは?

1998年長野五輪。 日本スキージャンプチームは国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。 そこに、エース原田のジャンプを特別の想いで見守る男がいた。

元日本代表・西方仁也だ。

前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。 西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗。銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込むが、腰の故障により代表を落選。 悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。 テストジャンパーとは、競技前にジャンプ台に危険がないかを確かめ、 競技中に雪が降った際には何度も飛んでジャンプ台の雪を踏み固めるジャンパーのこと。 西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。 そして、五輪本番。団体戦の1本目のジャンプで、またしても原田が失敗。 日本は4位に後退してしまう。しかも猛吹雪により競技が中断。 このまま競技が終れば、1本目のジャンプの結果のみで順位が決定してしまう。 そんな中、審判員たちの判断は、「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技再開する」というものに。

奇しくも、日本の金メダルへの道は、

西方率いる25人のテストジャンパーたちへ

託されたのだった…!

出演者・役柄は?

西方仁也役:田中圭

冬は寒いので苦手なのですが、この作品のおかげでワクワクしています。雪山も楽しみです。
みなさんが知っている話の中に、みなさんが知らない人間ドラマが沢山ありました。
力をもらえる脚本ですし、撮影が楽しみです。
スタッフ・キャスト全員で一丸となって、映画のK点越えを目指していきたいと思います!
楽しみにしていてください!応援宜しくお願いします!

 

西方幸枝役:土屋太鳳

「なぜ、今」「どうして、自分が」というような、実力でも努力でも超えられない壁。
その壁に挑んだ実話は素晴らしいがゆえに難しく、気象問題含め大変な撮影を、
座長である田中圭さんが引っ張って下さいました。
そのチームワークと共に、この貴重な実話がスクリーンを飛び出して、ひとりでも多くのかたへ、届きますように。

 

高橋竜二役:山田裕貴

小学校の頃に見た長野オリンピック、スキージャンプの映像が今でも頭の中に浮かびます。初めてのスキーに挑戦ですが、とにかく練習します(笑)。このお話は中継にも載っていない裏側のお話。”目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています。チーム一丸!!生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい。

 

南川崇役:真栄田郷敦

長野オリンピックスキージャンプ団体の表舞台と舞台裏。そこには一人一人の個性があり、想いがあり、ドラマがあり、その一つ一つに胸が熱くなりました。今回は自分の性格と少し離れたキャラクターです。実際に長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフのみなさんに支えていただきながら日々新しい挑戦をしております。お楽しみに。

 

小林賀子役:小坂菜緒 (日向坂46)

1998年に開催された長野オリンピックは、私がまだ生まれる前の出来事で、初めて知ることも沢山ありました。本作はその長野オリンピックでのスキージャンプ団体を題材にした作品です。「栄光に彩られた表舞台の裏側にはこんなドラマがあったんだ」と気付かされ、背中を押されるような力強い脚本でした。当時を知らない私と年齢が近い世代の方にも、「人はどの場にいても輝ける」、そう伝わってくれたらいいなと思います!

 

神崎幸一役:古田新太

おいらの中の「ヒノマル飛行隊」と言えば札幌オリンピックである。
小学生だったおいら達はウケると言うことで、近所の子供全員が笠谷のマネをしていた。
ジャージの横を指で挟み、パタパタして飛ぶマネをしていた。
全員が「笠谷」と言っていた。
そいつを大変な事にしたのがリレハンメルだ。
「ヒノマル飛行隊」がやってきた。
そこで原田が、、、その後は映画で。

葛西紀明役:落合本木

原田雅彦役:濱津隆之

菅原大吉

八十田勇一

監督:飯塚健

オリンピック22 年振りの国内開催の年に、オリンピックに関する映画をつくれること、たいへん光栄に思います。大逆転の金メダルの裏側には、記録に残らない戦いがありました。1 メートル先も見えない吹雪の中で、バトンを繋ぐように、たすきを繋ぐように、スタートを切ったテストジャンパーたちの物語です。過酷な場所での撮影となりますが、我々チームもそのソウルを見習い、無事に着地を決めたいと思います。また、現場ではお会いしたことがなかった田中圭さんとようやくご一緒できることも、本当に楽しみです。初のセッション、ご期待下さい。

 

西方仁也氏

1998年の長野オリンピックで日本が団体戦(チームジャンプ)で金メダルを取ることができた事が映画化されることで、金メダルを取れた選手とテストジャンパー達の気持ちが一つになって獲得できたという事実が、伝えられたらいいと思います。テストジャンパーは皆、オリンピックを目指していましたが、出ることができなかった選手の集まりです。初日から日を増すごとに日本人の活躍を応援する気持ちが強くなってきて、団体戦(チームジャンプ)当日の悪天候の時には皆が一つになって日本の為に何とかしたいと言う気持ちになっていました。私の役を演じて頂くのが田中圭さんと聞き大変驚きました。田中さんと言えば、ドラマ、映画、CMと大活躍されておりテレビで見ない日はありません。コメディでもシリアスでも、そして善人役、悪役でもすべての役をご自身のものにされる、素晴らしい演技のできる俳優の方だと思います。そんな田中さんの出演されている作品を見ていると私の若い時を思い出しました。スキージャンプをしていたおかげで今の自分があると思っております。田中さんにもこの作品を通してスポーツ選手達の辛さや嬉しさ、優しさ、悲しさなどを伝えていただきたいと思います。

 

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ヒノマルソウルコロナで延期か?=エキストラの感想は?

皆さんとても楽しい貴重な経験になったようです!

 

 

一刻も早くコロナウィルスが終息し、安心安全な環境で映画『ヒノマルソウル』が公開されるされ、たくさんの方に見てもらえる映画になることを願っています

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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